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ヤマトシジミ (大和小灰)
2019/08/19(Mon)
   きょうは、一日曇りました(24,6〜29.2℃/南東風)
   道端に、ヤマトシジミ(シジミチョウ科)がいました。街中でも見られる普通の小さな蝶ですが、白群の翅を瞬かせながら、ひらひら飛び回り、草に止まると、頬を赤らめながらじっとしていました。本州~沖縄の主に平地の路傍や耕作地周辺等に生息する、前翅長9-16mmの蝶です。成虫は3-11月に年5-6回発生し、翅表は雌は黒く、雄は明るい水色で縁は黒く、翅裏は薄灰地に黒斑があります。幼虫の食草がカタバミなので人家周辺でも最も普通に見られます。越冬態は蛹。青葉山では、車道沿いや大学構内等に見られます・・・
ヤマトシジミ 洞窟のある川岸
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