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ツバメシジミ(燕小灰蝶)
2008/08/17(Sun)
 きょうは、一日雨が降ったり止んだりでした(18.2~22.0℃)。
  森の外れの草原に、ツバメシジミ(シジミチョウ科)がいました。朱色の斑とめんこい尾がお洒落でしたが、小雨に濡れて動きが鈍いのか、近付いても逃げようとしませんでした。少し開いた翅の表面は、黒くて白い縁でしたので雌ですが、雄は美しい青紫色です。北海道~九州の、平地の草原等で見られる他、亜種はユーラシアの温帯域に広く分布します。幼虫の食草は萩類、シロツメクサ、カラスノエンドウ等のマメ科植物で、幼虫のまま越冬し、年4-5回発生。成虫は3-10月に観察できます。名は、雄の翅色や後翅にある尾状突起に因んでいる様ですね・・・
  雨に、ヘクソカズラの花が濡れていましたよ・・・
ツバメシジミ ヘクソカズラ 
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