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ホソバウンラン(細葉海蘭)
2019/08/20(Tue)
  きょうは雨降りで、晩方に上がりました(21.8~24.6℃/南東風)。
   川岸に、ホソバウンラン(ゴマノハグサ科ウンラン属)が咲いていました。あちこちに檸檬黄の花園が広がり、以前には無かった不思議な雰囲気を醸していました。ユーラシア大陸に広く分布し、日本には大正初年に観賞用として輸入された帰化植物で、法面緑化等にも利用され、全国の道端や草地等に広く野生化している多年草です。葉は互生し、葉身は5cm程の線形。茎は直立し高さ30-100㎝。6-9月に茎上部に総状花序を出し、2cm程の唇形の淡黄色の花を付けます。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
ホソバウンラン 急流
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