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トゲカメムシ(棘亀虫)
2019/08/21(Wed)
    きょうは、曇り時々晴れました(20.9~27.2℃/東風)。
   道端の葉の上に、トゲカメムシ(カメムシ科)がいました。初め背中の白斑に目が行き、ツマジロカメムシかと思いましたが、肩に反り返る立派な棘に気付き、当種と解りました。北海道〜九州の主に山地に生息する、体長7~12mmのカメムシの仲間です。成虫は6~11月に出現し、小楯板先端部と前胸背前側縁は白く、 名の由来の、前胸背側角が尖るのが特徴です。成虫、幼虫共に、キク科等のヨモギ、フキ、、アザミ類等、、バラ科のクマイチゴ、モミジイチゴ等や、ウコギ科のウド、タラノキ等の汁を吸います・・・
トゲカメムシ 対岸から
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