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マイコアカネ(舞妓茜)
2019/08/28(Wed)
 きょうは、雨後曇って、晴間もありました(20.8〜26.5℃)。
 池端のミズヒキ(タデ科)に、マイコアカネ(トンボ科)が止まっていました。照返る椿葉を背に、控目の赤花に、約やかな赤蜻蛉が、奥床しく見えました。朝鮮、中国、ロシア等に分布し、日本では北海道~九州の丘陵~平地の、挺水植物の繁茂する池沼・湿地に生息する、体長32-38㎜の小型の赤トンボです。成虫は7-11月に出現しますが、アキアカネやノシメトンボよりやや遅れる傾向があり、生殖期は9-10月に活発化します。名は、雄の成熟個体の顔が(青)白くなり、これを舞妓さんの白い顔に見立てました。全国的に池沼、湿地が減少すると共に、当種も減少しています。青葉山では、池沼周辺に普通に見られます・・・
マイコアカネ 評定河原から
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