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ツルマメ(蔓豆)
2019/08/29(Thu)
  きょうは、曇り時々晴れました(22.3~30.8℃/南西風)。
  道端に、ツルマメ(マメ科)が咲いていました。荒れた草原の、こんな所にと思える片隅に、この上なく愛らしい薄紅小花が散ばっていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、シベリア等の明るい草原等に生育する、蔓性一年草です。全体に粗毛があり、茎は細く他物に巻き付き、長く伸びて繁茂します。葉は狭卵~被針形の3小葉からなり、先は円頭~やや尖ります。8-9月、葉腋から総状花序を出し、長さ5-8mmの淡紅紫色の蝶形花を付けます。豆果は長さ2.5-3cmで、小さな枝豆に似ています。大豆は、当種から改良されたものと言われます。別名はノマメ。青葉山では、草地等に普通に見られます・・・
ツルマメ 赤い像のある風景
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