FC2ブログ
>
オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉)
2019/08/31(Sat)
  きょうは、晴れて又暑くなりました(21.8~30.3℃/東南東風)
  道端に、オオアオイトトンボ(イトトンボ科)がいました。暗い森を、繊細な翠玉の宝飾を思わせる蜻蛉が、ゆらゆらと漂っては止まり、又止まりを繰り返していました。本州~九州の山地~低地の、周囲が木で覆われたやや薄暗い池沼周辺等に生息する、46mm程のイトトンボです。雄は金属青緑色で美しく、雌は少し褪せています。アオイトトンボに似ていますが、やや大きく、成熟しても白い粉を吹きません(胸部の青色が第2側縫線に完全に届く事も識別点)。7-10月頃に現れ、小型昆虫を捕食します。雌は、水面に覆い被さった木の樹皮に産卵し、卵から孵ったヤゴは水面に落ちて、そのまま水中で越冬します。青葉山では森の池周辺等で、比較的長期間見られます・・・
オオアオイトトンボ 又夏空
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キツネノカミソリ(狐の剃刀) | メイン | カノツメソウ(鹿爪草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4721-8e482315

| メイン |
ゆきかえる