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ヒナアンズタケ(雛杏茸) とコスギゴケ(小杉苔)
2019/09/03(Tue)
   きょうは、雨後曇りました(20.6~24.6℃/南西風)。 
   道端に、ヒナアンズタケ(雛杏茸)が生えていました。あちこちにありましたが、階段の所のコスギゴケの、森で隠れん坊してる様な小さな姿に、和みました。北米と東アジアに分布し、日本では夏~秋iに、全国の林内地上に散生する小型菌。全体が卵黄色で、傘は2‐4㎝、不正円形で周縁は浅く裂け、襞は垂生から直生。菌根性。小杉苔は全国の山野に生育する、茎高1-5㎝程の蘚類。枝分かれはなく下方に仮根を多数付ける。葉は細く、長さ5-8㎜程で、乾くと縮れて様々に曲がる。秋〜冬に、雌株からは長さ1-3㎝の柄を持つ胞子体が形成される。青葉山では、極普通に見られます・・・
ヒナアンズタケとコスギゴケ 霧湧く山々
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