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シワチャヤマイグチ(皺茶山猪口)
2019/09/06(Fri)
  きょうは、晴れて暑くなりました(21.6~30.3℃/南東風)。
  道端に、シワチャヤマイグチ(イグチ科ヤマイグチ属)が生えていました。ぼこぼこと沢山出ていましたが、何と言ってもこの赤茶けた皺皺が特徴で、焼き過ぎ加減のパンケーキとか何処かの火山の様にも見えました。中国や北米にも分布し、日本では夏〜秋、本州〜九州のブナ科樹木林内地上に発生する中型菌です。傘は半球形〜平開し、直径4~10㎝。表面は茶褐色で、著しい皺があり、開平前は脳状。管孔は黄色で後に緑黄色となり柄に上生。 柄は淡黄褐色で根元は太くなり、表面は細かな鱗状ささくれがあります。又、柄表面には不明瞭な網目模様が着く事もあります。 食毒は不明です・・・
シワチャヤマイグチ 追廻
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