FC2ブログ
>
ギンヤンマ(銀蜻蜓)
2019/09/07(Sat)
   きょうも晴れて、暑くなりました(23.4~29.9℃/南東風)。
   池に、ギンヤンマ(ヤンマ科ヤンマ亜科)がいました。雌雄睦まじく繋がりながら飛び回り、水辺に下りると、♀は腹先を水に付け乍ら産卵を繰り返していました。北海道〜沖縄の低山地〜平地の池沼、水田等に生息する、体長74-82mmの大型蜻蛉、ヤンマの仲間です。成虫は4-11月に出現し、頭部と胸部が黄緑色で、腹部の付根は♂は水色で♀は黄緑色。翅は透明だがやや褐色を帯び、♀の方が濃い。♂は、広い縄張を持って悠然と飛び回り、成虫は交尾後に♂♀が連結したまま、或は、単独で水面に突出た水草等に止まり、♀は腹部先端にある産卵管を植物の組織内に突き刺し、1粒ずつ産卵♀します。 幼虫(ヤゴ)は水中でミジンコ、アカムシ、ボウフラ等を捕食し、大きくなるとメダカなどの小魚やオタマジャクシなども捕食、そのまま越冬します。 青葉山では、池等で見られます…
ギンヤンマ まっすぐの道
明日(9/8)は、定例の観(視)察会↓です。キノコが中心の観察会の予定ですが、短いコースで野菊や薊、萩等の花々や果実、昆虫、野鳥に動物等自然全般の観察もしましょう! 又色んな出会いがあるといいですね・・・
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<九月観(視)察会 | メイン | シワチャヤマイグチ(皺茶山猪口)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4728-ab239581

| メイン |
ゆきかえる