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コウジタケ(麹茸)
2019/09/11(Wed)
  きょうは、曇り一時強い雨が降りました(20.2~25.3℃/北風)。
  道端に、コウジタケ(イグチ科/イグチ属)が生えていました。上から見ても赤い傘が眼を惹きますが、下から覗けば、赤い珊瑚や黄色い海綿の様で、とても鮮やかでした。近寄ると確かに、麹か何かは分りませんが、甘い香りがありました。夏~秋、全国の林内広葉樹下に単生~散生~群生する、傘径4~7cmのイグチです。傘は赤褐~血赤~淡赤褐色で、饅頭型~平開し、表面は平滑で粘性はありません。管孔は上生し、やや大きめの穴は多角形、管孔面の色は淡黄~オリーブ黄褐色で、傷付くと青変します。柄は:長さ3~6cm、径0.5~1cmで中実。表面は縦の繊維紋を表し、黄色地に赤色を帯びます。名の通り、麹の様な甘い香りを持つのが特徴です。青葉山では、比較的普通に見られます・・・
コウジタケ 豪雨の時
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