FC2ブログ
>
アシグロツユムシ(脚黒露虫)
2019/09/12(Thu)
きょうは、晴れ時々曇って、涼しくなりました(19.4~26.4℃/北東風) 
  道端の草叢に、アシグロツユムシ(キリギリス科)がいました。数日前からやっと涼しくなって、蝉時雨から秋の虫達の合唱に変わって来ました。ツユムシの仲間は地味な鳴声が多くて、判別は難しいですが、一番多く見かけるのがこの虫でした。北海道~九州の亜高山~平地の道沿いの草木周辺に生息する、体長30-35mmのツユムシです。成虫は8-11月に出現し、草食性で草の他、木の葉や花弁、若い果実も食べ、自分の抜殻以外の動物質は食べません。鮮緑色で、名の通りの黒っぽい脚と背中、触角に白露の様な帯があるのが特徴です。日中に活動し、活発に飛び回り、ジキーッ・ジキーッ…等と鳴きます。他のツユムシの仲間ではより山地に生息すると言われ、青葉山ではその多くが本種です・・・
アシグロツユムシ 日没の西空
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キバナアキギリ(黄花秋桐) | メイン | コウジタケ(麹茸)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4733-bfd1b23c

| メイン |
ゆきかえる