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コウモリタケ(蝙蝠茸)
2019/09/15(Sun)
  きょうは、一日晴れました(19.8~27.9℃/南風)。
  樅林下に、コウモリタケ(ニンギョウタケモドキ科)が生えていました。如何見ても硫黄華にしか見えない菌塊で、硫黄臭までしそうな趣でした。主に秋、全国の主としてモミ、トウヒ、マツ等の針葉樹林の地上に発生する、マイタケ型キノコです。多分岐した柄と 多数の傘からなり、その大きさは5-20㎝で、表面は鱗片状で鮮黄~黄土色。厚みは2-3㎝程で、 菅孔は幅が狭く、長く束に垂生し、時に根元にまで及びます。基本的には白く、古くなると褐色のシミが増えてきます。肉は白くて脆、味は辛苦く不食。青葉山では、樅林等に見られます・・・
コウモリタケ. 川遊びの後
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