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ウナギツカミ(鰻掴み) 
2019/10/04(Fri)
  きょうも、曇り後雨になりました(21.1~22.8℃/南東風)。
  道端に、ウナギツカミ(タデ科)が咲いていました。一瞬、ミゾソバかと思いましたが、ひょろひょろしていて、近寄れば、逆向きの鋭い刺が葉にまであって、ザワっとしました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、シベリア等の、沼沢地、河岸等の水湿地に生育する高さ0.6-1mの1年草です。茎は良く伸びて葉と葉の間が離れ、下部は地を這います。茎~葉柄、葉裏等に鋭く曲がった棘があり、他の植物に引っかかって伸長します。葉は細長い長被針形で、基部は鏃形となって茎を抱くのが特徴です。7-10月、茎先や葉腋から枝分かれした枝端に、数個の花序を付け、花は上部が淡紅色を帯びます。尚、夏開花するものをナツノウナギツカミ、秋開花するものをアキノウナギツカミとして区別する事があります。青葉山では、水辺等に普通に見られます・・・
ウナギツカミ 霞む山
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