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 ヤマガラ(山雀)とエゴノキ(売子木・斉ご木)
2019/10/08(Tue)
きょうは、雨後曇って、一瞬日差しもありました(16.2-22.9℃/西南西風)
 道沿いのエゴノキ(売子木・斉ご木)に、ヤマガラ(シジュウカラ科)がいました。見事に、無数に下がる鈴玉に見惚れていると、何処からともなく幾羽もやって来て、ニイニイ、ジャージャー言いながら、たわわの果実を一つずつ(果肉は有毒なので他鳥は見向きもしない)、ぶら下がりながら両足で押えてコンコン突いていました。山雀は亜高山~落葉・常緑広葉樹林に生息、全長13-15㎝。ほぼ留鳥だが、高地の個体は冬に低地へ移動。頭部は黒と白~薄茶色の斑模様で、背と腹部は赤~茶褐色、肩~翼は濃青灰色。食性は雑食、主に樹上で採食。樹皮等に果実を蓄える行動(貯食)も採り、中には食残しもあって、木々を発芽・生長させる役割も担っている。青葉山では、林内で通年普通に見られる。売子木は北海道~沖縄の、比較的水分の多い山野に生育する、高さ7-15mの落葉小高木。葉は互生して、長さ4.5-8cmの楕円形で先は尖り基部は楔形。5-6月に、短い側枝先に白花を1-4個下垂。花冠は5深裂し雄蘂10。果実は灰白色の卵球形で、熟すと果皮が裂け、褐色で堅い1種子を出す。当山では沢沿いに多い・・・
ヤマガラとエゴノキ エゴノキの実
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