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エサキモンキツノカメムシ (江崎紋黄角亀虫)
2019/10/11(Fri)
  きょうは、曇り後雨が降りました(10.6~21.4℃/南東風)。
  葉の上に、エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)がいました。直ぐ目に飛び込むハートの紋、黄ではなく、白と言うより薄紅に近く、紋桃亀虫と言った感じでした。北海道~奄美大島の山地~平地に生息する、体長10-14mmのツノカメムシの仲間です。成虫は5-10月に出現し、ミズキ、ハゼノキ、カラスザンショウ、サンショウ等の汁を吸い、幼虫も同様の汁を吸います。体色は赤黒く、大きな三角形をした小楯板内にクリーム色のハート形の紋があり、更に背中の中心にもう一つの小紋があります。水生カメムシのコオイムシやタガメの様に、雌が子供の世話する事で有名で、産卵後雌は硬直した姿勢のまま卵塊を護り、2齢幼虫になって離れるまで約2週間、ずっと何も食べずに保護し続けます。青葉山では、あちこちで普通に見る事ができます・・・
エサキモンキツノカメムシ 不安げな空
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