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イタチナミハタケ(鼬波稜茸)
2019/10/17(Thu)
  きょうは、大体晴れました(7,8~20.3℃/正南西風
  赤松の伐採木に、イタチナミハタケ(マツカサタケ科ミミナミハタケ属)が生えていました。今回も先ずヒラタケかと思いましたが、先日の会でも出ましたので、直に当種と分かり、兎皮の様な傘を試しに齧ると、苦みと共に独特に匂いがしました。夏~秋に主に広葉樹の枯木や倒木に重なり合って群生する、傘径2〜3cmの小~中型菌です。傘は半円~扇形で柄は無く、表面は基部から中央にかけて軟毛を密生してビロード状になり、色は初め淡褐~淡黄褐色で後に褐色。襞は淡褐~灰褐色で密~やや疎で、襞縁は鋸歯状です。肉は薄いが強靱で、辛味があり、乾くと硬くなります。食不適。名は、傘の色合いと襞の様相に因ると思われます・・・
イタチナミハタケ 夕ぐれ
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