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ミンミンゼミ(みんみん蝉)
2008/08/25(Mon)
 きょうも一日、小雨や霧雨が降ったり止んだりでした(18.7~20.8℃)。
歩道の脇の木の根元に、ミンミンゼミ(セミ科)の雌がいました。降頻る雨に濡れてはいましたが、周りでは雨にも負けず雄達がミンミン鳴いていて、何だか嬉しそうにも見えました。北海道南部~九州(対馬、甑島を含む)の他、朝鮮、中国等の、山地~平地や市街地にも生息し、広葉樹林の特にサクラ類やケヤキを好みます。アブラゼミ等と比べて暑さに弱く、生息する地域の夏の暑さによって体色を調節し、寒地では黒味が、暖地では緑味が強い様です。北東日本では平地でも普通に見られますが(北海道では局所的で天然記念物に指定)、南西日本ではやや標高が高い山地に生息しています。名は勿論、ミンミン鳴く蝉の意・・・
 澱橋から見る広瀬川は水嵩が増え、青葉山は霧に煙っていました・・・
ミンミンゼミ♀ 澱橋から青葉山を望む 
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