FC2ブログ
>
ハナホウキタケ(花箒茸)
2019/10/29(Tue)
  きょうは、曇り後雨になりました(10.9~15.8℃/南西風)。
  道沿いの倒木の傍に、ハナホウキタケ(ラッパタケ科)と思われる茸が生えていました。水底の珊瑚とも、バオバブの樹幹にも見えなくもない肉枝が、天に向かって腕を伸ばしていました。ユーラシア北部や北米、オーストラリアに広く分布し、日本では全国の広葉樹林や時に針葉樹林下に、主に秋頃発生する高さ8-20cm程のキノコです。柄は太さ1-2cmで、上方に枝を分けて広がります。基部が白い他は、全体が燈紅~汚桃色ですが、若いものは白く、黄色みを帯びたものも多くあります。肉は白く、傷付けると赤褐色に変わります。有毒で、誤食すると疝痛、吐き気、下痢等を齎します。青葉山では、道端等にも普通に見られます・・・
ハナホウキタケ 鈴懸の黄葉
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ムラサキシキブ(紫式部)の果実 | メイン | キッコウハグマ(亀甲白熊) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4780-5052f79c

| メイン |
ゆきかえる