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団栗を運ぶカケス(橿鳥、懸巣、鵥)
2019/11/03(Sun)
  きょうは、晴れ後曇りました(9.2〜19.2℃/南西風)。
  森に、カケス(カラス科)がいました。ジャージャージャージャー言いながら、何かしているぞと眺めていると、嘴には大きな団栗があって、食べる訳でもなく、何処かに運んでいるのでした。アフリカ北部やユーラシア中部~南部に分布し、日本では本州~九州の山地~平地の林内に生息する、全長33cm程の留鳥又は漂鳥です。成鳥は額~頭頂が白黒の斑模様で、喉と腹は白、目の周囲や尾羽は黒、後頭部、背、胸は葡萄褐色で、羽の基部は黒、白、青が段だら模様が一際奇麗です。主に団栗等の木の実を好みますが、雑食。物真似が上手で、他の鳥や犬・猫の声等も真似ます。青葉山では、嘗て繁殖記録もありましたが、主に秋~春に見られ、晩秋には団栗を運んでは、木の根元や隙間に隠す光景が観察されます・・・
カケス 日の当たる坂道
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