FC2ブログ
>
ミヤマガマズミ(深山莢蒾/深山鎌酸実)の果実
2019/11/06(Wed)
   きょうは、大体晴れました(7.2~18.9℃/西風)。
   道沿いのミヤマガマズミ(スイカズラ科)に、実が生っていました。大分前から赤いのですが、酸っぱい所為か、まだまだ赤々きらきらと、私達を楽しませてくれそうです。北海道~九州の他、中国、朝鮮、サハリン南部等の山地の林内や林縁に生育する、樹高2-4mの落葉低木です。枝は黒紫色を帯び、葉は対生し、長さ4-9㎝の倒卵形で先が尖り、表面は無毛で光沢があります。縁は粗く鋭い鋸歯。5-6月、葉が一対付く枝先に散形花序を作り、白い筒状小花を多数付けます。9-10月、径8㎜程の核果を、赤く熟します。冬芽は紅紫色を帯び、頂芽は基部に頂生側芽が付き、外側芽鱗は無毛で内側芽鱗は白い軟毛が生えます。青葉山では、明るい林縁や林内に普通に見られます・・・
ミヤマガマズミ 広瀬川と青葉山
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オオウラジロノキ(大裏白の木)の果実 | メイン | スジグロシロチョウ(筋・条黒白蝶) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4788-a5a1443a

| メイン |
ゆきかえる