FC2ブログ
>
ミツデカエデ(三手楓)の紅葉
2019/11/08(Fri)
 きょうは、晴れ時々曇りました(9.4~14.6℃/北西風)。
 道沿いのミツデカエデ(ムクロジ科カエデ属)が、紅葉していました。黄色い部分も多いのですが、真赤なもの、緑〜黄〜赤と階調のものもあって、光が射すと硝子絵の様な美しさでした。北海道南部~九州の山地の、落葉広葉樹林の渓谷等に生育する10-20mの落葉高木です。楓とはとても思えない葉は、名の通りの3出複葉で、対生です。葉柄は赤く、小葉は卵状楕円形で、縁に粗い鋸歯があり、裏の葉脈に沿って毛が生えています。4-5月に、花弁・萼片が4枚の黄色小花からなる穂状花序を出します。雌雄異株で、勿論、雌株の雌花には果実が生ります。秋には赤や黄色に紅葉します。青葉山では、沢や川沿い等のあちこちに見られます・・・
ミツデカエデ 波状雲の外れ
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<メグスリノキ(目薬木) | メイン | オオウラジロノキ(大裏白の木)の果実>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4791-084978d0

| メイン |
ゆきかえる