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オオイタドリ(大虎杖、大痛取)の黄葉
2019/11/11(Mon)
  きょうは、曇り後雨が降りました(6.9~12.4℃/北北西風)。
  川沿いのオオイタドリ(タデ科)が、黄葉していました。土手を何処までも黄金色に染めていましたが、所々、鮮やかに紅く色付いた大葉もありました。良く似たイタドリより北方系種で、北海道~本州中部の山野に生育する、高さ1-3m(大きいものでは4-5m)の多年草です。葉は長~広卵形で、長さ15-30㎝、幅10-25㎝で、基部は心形で先が尖り、裏面は粉白色を帯びます。葉の両面の脈状に短毛があります。7-9月、茎先や葉腋から立ち上がる花序に、白い小花を多数密に付けます。雌雄異株で、雌花は下向きに穂状に垂れ、雄花は上向きに立ちます。秋に熟す痩果は、種子に3枚の翼があり、風によって散布されます。根が網目状に張って土砂を押えるので、崖崩れ防止等に役立ちます。青葉山では、崩壊地や河原の土手等に普通に見られます・・・
オオイタドリ 対岸(放山)の彩り
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