FC2ブログ
>
スズメウリ(雀瓜)
2019/11/14(Thu)
   きょうは、晴れたり曇ったり小雨が降ったりで、時々虹が出ました(6.6~18.4℃/西北西風)。
   道端に、スズメウリ(ウリ科)が生っていました。白玉が藪を覆う様に沢山下がっていて、何時もの様に一つ齧ると、木通に似た甘味が広がりました。本州~九州の他、済州島等の山野の湿り気のある所等に生育する、蔓性の一年草です。時に、秋に蔓先が地中に潜って塊根となり越冬し、春に又芽を出します。茎は細く、巻髭で様々な物に絡み付きながら伸びます。葉は長さ3-6cmの三角状卵心形で、しばしば浅く3裂します。雌雄同株で、8-9月に白い小花を咲かせます。果実は径1cm程の球形で白く熟して吊り下がります。青葉山では、藪地等に普通に見られます・・・
スズメウリ 桜の紅葉
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キチジョウソウ(吉祥草) | メイン | ニガクリタケ(苦栗茸) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4797-496bc19e

| メイン |
ゆきかえる