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スギタケ(杉茸)
2019/11/17(Sun)
  きょうは、晴れ時々曇りました(5.9~13.2℃/西北西風)。
  道沿いの小楢の切株に、スギタケ(モエギタケ科)が生えていました。少し乾いてはいましたが、 疣々を乗せた黄色い帽子がめんこく並んでいました。 秋に、全国の広葉樹の切株や倒木等に群生する、傘径が3~10cm程の木材腐朽菌です。表面は褐色のささくれた鱗片が全体に見られ、地の色は淡黄褐色。半球〜平開した後も中心部がやや高いのが特徴です。襞は淡褐〜緑色を帯び〜褐色と変わり、直生し、やや密。柄は上部は淡黄色、下部は淡黄褐色で、上部に繊維質の鍔が見られ、その下には鱗片が無数に付きます。以前は食用とされていましが、毒成分が発見され、時に胃腸系中毒症状を起すと言うの事。青葉山では、切株等に見られます…
スギタケ 木の間から
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