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フユノハナワラビ(冬の花蕨) 
2019/11/18(Mon)
   きょうは、曇り後小雨が降りました(5.3~15.5℃/北北西風)。
  道沿いに、フユノハナワラビ(ハナワラビ科)が生えていました。色とりどりの落葉の間から、すっくすくとあちこちに、穂槍の様に立ち並んでいました。本州~九州の他、朝鮮、中国、ヒマラヤ等の、日当たりの良い山野に生育する常緑の多年生羊歯植物です。夏が過ぎた9月頃に姿を現し、冬~早春に良く目立ちます。栄養葉は葉軸が三岐し、小羽片は広卵形で鈍頭、辺縁は鈍鋸歯で葉柄や羽軸は無毛です。胞子葉は直立して40cm程にもなり、上部に付く胞子嚢穂は2-3回羽状に分岐し、円錐状に丸い胞子嚢を付けて胞子を飛ばします。青葉山では、林内の道端等に普通に見られます・・・
フユノハナワラビ 未だ緑が勝つ北斜面
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