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マメホコリ(豆埃)
2019/11/19(Tue)
  きょうは、晴れ後曇って、時々小雨が降りました(6.0~16.9℃/西風)。
  道沿いの倒木に、マメホコリ(変形菌 =粘菌/ドロホコリ科)の未熟子実体が付いていました。珊瑚玉にも見える美しい桃色玉で、触れてちょっぴり傷付けると、思わず真赤な液が流れ出しました。世界に広く分布し、日本では春~秋に全国の腐朽木上に孤~群~密生する変形菌です。着合子嚢体型のほぼ球形で、桃色がかった灰~黄褐~暗褐色、径15㎜の無柄。未熟体は紅色。普通表面 に黄~暗褐色の鱗状の突起があります。胞子は桃色がかった灰色で、古くなると鶯色がかるか黄土色に退色します。青葉山では、倒木等に普通に見られます…
マメホコリ 川沿い
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