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コナラ(小楢)の紅葉
2019/11/27(Wed)
   きょうは、晴れ後曇って、気象台では初氷が観測されました(1.3~11.3℃/北西風)。
   道沿いのコナラ(ブナ科)が、紅葉していました。普通はは黄土~褐色の褐葉が大半ですが、こんな、日当たり良い場所の小木は、赤楓の様に真紅に燃え上がっていました。北海道~九州の他朝鮮、中国等の冷温帯下部~暖温帯の山地に生育する、高さ20-25mの落葉高木です。樹皮は灰色で、縦に裂目ができ、葉は長楕円型で縁に尖った部分があります。5月頃、新葉の展開と共に花を咲かせ、長さ6-9cmで黄褐色の雄花序は長く垂れ下がり、1花に4-8本の葯を持ちます。当年枝の葉腋に出る雌花序は短く、秋に、雌花が結実して団栗を作ります。伐られても切株からひこばえを出す萌芽再生能力が高いので、薪炭林の主要樹種となり、シイタケのほだ木等ともなって、所謂二次林の主役になっています。青葉山では、最も多い樹種です・・・
コナラ 秋の山
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