FC2ブログ
>
ビョウタケ(鋲茸)
2019/12/02(Mon)
   きょうは、曇り時々小雨が降りました(5.4~14.0℃/南西風)。
   道沿いの倒木に、ビョウタケ(ビョウタケ科)が生えていました。一瞬粘菌かと思いましたが、触れれば案外しっかりしていて、鮮やかな硫黄粒の様な鋲を反すと、ちゃっこい柄が見えました。全国の、倒木や枯枝に群生する子囊菌の盤菌類です。直径は3-5㎜程で、細い柄の上に皿状の子囊盤ができます(皿状子囊盤を持つ点でチャワンタケ科の菌に似ますが、子囊の頭部構造に蓋を欠く点で異なります)。傘は円く滑らかで、鮮黄~橙黄色、時間経過と共に巻き上がり、色は薄くなって行きます。良く似たモエギビョウタケは小さく(径1-2㎜)、ニセキンカクアカビョウタケは橙~朱色。名は、鋲に似ている事に由来。青葉山では、朽木等に普通に見られます…
ビョウタケ 歩道から
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ツグミ(鶫) | メイン | オオモミジ(大紅葉)の紅葉>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4815-7f762718

| メイン |
ゆきかえる