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ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の果実
2019/12/06(Fri)
   きょうは、晴れ時々曇って、一時雪が舞いました(1.2~6.9℃/西北西風)。
  道端に、ヒヨドリジョウゴ(ナス科)の実が生っていました。赤く熟したものもありましたが、未だ青黒いものも多くて、重そうな錘の様に見えました。東~東南アジアの他、日本全国の山野に生育する多年生蔓植物です。茎葉には軟毛が密生し、葉は長さ5-10㎝で互生し、全縁(上部)から3-5裂する葉まで様々です。8-9月、葉に対生した花序に白い小花を集散状に多数付けます。花は長さ約1㎝の筒状花で先が5深裂し、裂片は反り返り、赤褐色の雄蕊は雌蕊の回りを筒状に取り囲む様に並んでいます。晩秋、8㎜程の球形の果実を赤熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ヒヨドリジョウゴ 青葉山から泉ヶ岳
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