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イロハモミジ(伊呂波紅葉)
2019/12/10(Tue)
   きょうは、良く晴れて暖かくなりました(-0.2~14.8℃/南南東風)。
  森の入口(青葉山公園)のイロハモミジ(ムクロジ科カエデ属)が、紅葉していました。勿論、植栽されたものですが、師走も半ばと言うのに、今は盛りと鮮紅色に輝いていました。朝鮮、中国等に分布し,日本では福島県以南の本州〜九州の山地の谷沿い等に生育する、高さ 15m程になる落葉高木です。幹は滑らかで淡褐色を帯びます。葉身は円心形で長さ,幅共3~6cm,深く5-7裂して先が尖り、重鋸歯、葉柄は長さ 1.5~4cmで対生します。4-5月、新枝の先に散房花序を作り、雄花と両性花を付け、萼片5花弁5,雄蕊8。翼果の分果2は長さ約 1.5cmで,ほぼ平開します。 別名はイロハカエデ,タカオカエデ他。良く似たオオモミジは単鋸歯、より似ていて自生のヤマモミジは、葉が一回り小さく葉柄が短い事等で見分けられます。全国に最も多く植栽される種で、仙台でも公園、寺社等各所で紅葉の名所ともなっていますが、自生はほぼ無く、青葉山周辺でも植えられたものが目立ちます・・・
イロハモミジ オビクモ
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