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トウカエデ(唐楓)
2019/12/16(Mon)
   きょうは、大体晴れました(-1.9~9.7℃/南風)。
   森の外れのトウカエデ(ムクロジ科)に、実が生っていました。と言っても初めは、冬桜でも咲いているのかと驚きましたが、近寄れぱ、花と見たのは白くなった果実で、樹冠一杯、無数に下がっているのでした。中国東南部原産で、日本には江戸時代に渡来し、全国に街路樹等ととして植えられ野生化もしている高さ20mになる落葉高木です。樹皮は縦に割れて剥がれるのが特徴で、若枝には毛があり、前年枝は灰白色。葉は長さ4-8cmで3浅裂し、基部は円形。表面はやや光沢があり、裏面は粉白色。4-5月、両性花の黄花を房状に沢山付けます。葉は秋に黄~朱色に美しく紅葉します。果実は2枚の翼果で、平行又は鋭角に開きます。青葉山周辺では、公園樹等として植えられています・・・
トウカエデ とうかえで
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