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クコ(枸杞)の果実
2019/12/21(Sat)
  きょうは、晴れ後曇りました(0.0~8.8℃/南風)。
  草原に、クコ(ナス科)の実が生っていました。すっかり寂しくなった道に、青い繁みが眩く、紅いゼリービンズの様な粒が、美味しそうに見えました。北海道~九州の川沿い等に生育する、高さ1-2mの落葉低木です。茎は根元から束生し、枝は弓状に曲がって垂下がります。茎に稜が、葉腋には枝の変化した刺があります。葉は長枝に互生し、短枝に5-6枚束生し、楕円~披針形で長さ2-6㎝、幅1-2㎝、全縁、無毛で柔らかく、基部は葉柄に流れます。8-11月、短枝の葉腋に径1㎝程の紫色の花を1-3個束生します。花冠は鐘形で5裂。秋〜冬に楕円形の液果で、橙紅色に熟します。中国原産種とも言われますが、青葉山でも林縁等に野生化しています・・・
クコ お城のある風景
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