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ニガキ(苦木)の冬芽
2019/12/22(Sun)
   きょうは、一日曇りました(13.7~28.5℃/西風)。
   道沿いに、ニガキ(ニガキ科)が生えていました。未だ小さな木で、近寄って枝先を見ると、めんこい葉痕と暖かそうな冬芽が、アルパカの顔の様にも見えて、可笑しくなりました。北海道〜沖縄の山野の林内に生育する、高さ15m程の落葉高木です。樹皮は滑らかな暗褐〜帯紫黒褐色で。葉は互生し。長さ15〜25cmの奇数羽状複葉で、4〜6対の小葉があります。小葉の先端は尖り、細鋸歯があります。雌雄別株。4〜5月、本年枝の葉腋から長さ5〜10cmの集散花序を出し、黄緑色の花を多数付けます。雄花序には雄花が30〜50、雌花序には雌花が7〜10付き、花弁は4〜5。雄花は発達した花盤があり、雌花の花盤上には4〜5個に分かれた子房が乗り、花柱1。果実は核果で、9月に緑黒色に熟します。青葉山では林縁等で見られます…、
ニガキ 冬枯れの谷
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