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ネジキ(捩木)の冬芽
2019/12/25(Wed)
  きょうは、晴れ時々曇りました(-1.1~9.6℃/南東風)。
  道沿いに、ネジキ(ツツジ科)が生えていました。捻じれた幹の根元には、枝分かれした赤い新枝が並び、近寄れば、今日にも相応しいサンタの様にも見えましたが、緑色のものなら。デッド・マロースかチスハーンでしょうか? 本州~九州の他、中国等の山地~低地に生育する、高さ5-9mの落葉小高木です。樹皮は灰黒褐〜褐色で縦に裂目が入り、薄く剥がれ、名の通り、成木は幹が捩れるのが特徴です。若枝は黄緑色又は赤褐色。葉は互生し葉身は長さ5-10㎝、幅2-6㎝の広卵〜卵状楕円形で先は尖り、基部はやや心形で全縁。5-6月に、前年枝から総状の枝を出し、白い小花を下向きに咲かせ、時に花冠先が淡紅色を帯びるものもあります。花冠は長さ8-10㎜の壷型で、浅く5裂し、外面には細毛が散生し雄蕊10。蒴果は長さ3-4㎜のやや扁平な球形で、5筋があり、上向きに付きます。青葉山では、林縁や赤松林等に普通に見られます・・・
ネジキの芽 千切れ雲飛ぶ青空
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