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ケヤマハンノキ(毛山榛の木)の葉
2019/12/26(Thu)
    きょうは、曇り後雨になりました(2.7〜5.7℃/北風)。
   沢に、<ケヤマハンノキ(カバノキ科)の葉が落ちていました。大きいのも小さいのもありましたが、未だ緑のものも多くて、それに季節外れの雨滴が付いて、キラキラ光っていました。日本各地の他、東シベリア~極東の丘陵・山地帯に広く分布する、樹高15-20mの落葉高木です。雌雄同株又は異花。樹皮は黒褐色を帯び、大小の皮目があります。長さ8-15㎝の葉は互生し、表は濃緑、裏は帯白緑で、毛が全面にあります。3-4月、枝先に長さ7-9㎝の雄花序を2-4個垂れ下げ、その基部近くに赤く小さな雌花序を3-5個付けます。長楕円形で狭い翼がある果実は堅果です。青葉山では、崩壊地、尾根等に普通に見られます・・・
ケヤマハンノキの葉 狐火?
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