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オナガ(尾長)
2019/12/27(Fri)
  きょうは、雨一時雪になり、後晴れました(1.9~10.5℃/北西風)。
  森の外れに、オナガ(尾長)がいました。何故か一羽だけでしたが、ぎゅいぎゅい言いながら曙杉の梢から梢へ、飛んで止まっては尾っぽをくるくる、きょろきょろしていました。ユーラシアの極東部と西端部のイベリア半島に分れて分布し、日本では東北南部~関東中部の低山地~平地の比較的明るい森や、樹木の多い市街地等に留鳥として生息します。全長34-39cm(尾羽は20-23cm)。雑食性で、主に昆虫や果実、種子を食べ、数羽~20数羽の群れで生活します。青葉山周辺では、広瀬川沿いの河畔林等で営巣し、一時期は河川管理で消失したカッコウの(こちらも追い払われたオオヨシキリの代わりの)託卵鳥となっていましたが、今では当種も減少しています・・・
オナガ 雨後一時雪
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