FC2ブログ
>
タヌキノチャブクロ(狸茶袋)
2020/01/07(Tue)
  きょうは、良く晴れました(12.8~23.1℃)。
  道沿いの倒木に、タヌキノチャブクロ(ホコリタケ科)が生えていました。一つだけでしたが、落葉の間からめんこい顔を出して、つるんとしたおっぱいみたいでした。夏~秋、全国山野の朽木や埋も木上に群生する、径2‐4㎝腹菌です。頭部と短い柄部に分かれ、外皮は褐~暗褐色 の糠状、粉状で時に疣状物で覆われますが、簡単に剥離します。熟すと、光沢ある内皮を現し、グレバはオリーブ褐色の粉状体。 褐色のヒビ割れ模様になります。若く内皮が白いものは食用となり、吸物、天ぷら等にされます。青葉山では、地上見生えるホコリタケ(キツネノチャブクロ)程ではないものの、枯木上に普通に見られます・・・
キツネノチャブクロ 薄日
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キチジョウソウ(吉祥草)の果実 | メイン | コガタスズメバチ(小形雀蜂)の巣>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4851-8214ea7c

| メイン |
ゆきかえる