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ベニマシコ(紅猿子)雌
2020/01/15(Wed)
  きょうは、夜中から雪になり、朝には一時1-2cm積りましたが、後雨に変わり上がって、晴間もありました(0.9~4.4℃)。 
  森の外れの民家跡に、ベニマシコ(アトリ科)がいました。地味な雌でしたが、珍しく常葉山査子に止まって、僅かに残る実を食べていました。シベリア南部、中国東北等に分布し、日本では下北半島以北で繁殖し、冬は全国の落葉樹林のやや水辺の芦原等で過します。全長約15cmで翼長6-7cm、体重14-16g。嘴は短く尾は長く、翼に2本の白帯があり、雄は胸と腹が紅く喉は銀色で、雌は胸と腹が黄褐色。雌雄共夏羽は濃く、冬羽は薄くなります。雑食性で、昆虫、果実、種子、木芽等を採食します。青葉山周辺では、秋~春に普通に見られます・・・
ベニマシコ 雪の青葉山
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