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ヤドリギ(宿木)の果実
2020/01/16(Thu)
   きょうは、今朝又うっすら雪があり、日中は晴れました(0.4~8.0℃/西北西風)。
   道沿いのオニイタヤに、ヤドリギ(ビャクダン科)が生えていました。とても大きなもので、良く見ると赤い実が一杯付いていて、この実が好きな連雀はいないかと暫し待ちましたが、気配もなくて又の機会にしました。朝鮮・中国等に分布し、日本では北海道~九州の主に山地の落葉高木に寄生する高さ80㎝程の常緑小低木です。宿主はエノキ・ブナ・ミズナラ・クリ・アカシデ・ヤナギ類・クワ・サクラ等。叉状に分枝した枝を持ち、黄緑色の葉は対を成し、革状の質感で長さ2–8㎝、幅0.8–2.5cm程。2-3月、径2–3cm程の黄緑色の花を付けます。秋に熟す液果は黄色く、数個の種子がとても粘着質な膠状繊維に包まれ、冬に鳥に食べられ、糞となり樹皮上に張り付くと、そこで発芽して根を下ろし、寄生が始ります。青葉山では、様々な落葉高木に見られます・・・
ヤドリギ 斑雪
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