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キヒラタケ(黄平茸)
2020/01/19(Sun)
  きょうは、晴れ後曇りました(‐1.8~8.0℃/北北西風)。
  楢の枯木に、キヒラタケ(ヒラタケ科)が生えていました。動物の耳にも見えて、赤茶色で毛深くて暖かそうで、冬に相応しい茸と思いました。夏~秋、全国の広葉樹、針葉樹の倒木、朽木上に多数重なり合って発生する木材腐朽菌です。傘は径1-8㎝で、半円~腎臓形かほぼ円形で柄は無く、傘の横や背面で木に付着し、縁は内側に強く巻きます。表面には毛が密生し、鮮黄~淡黄色。襞は橙黄色で、密~やや疎。肉は柔らかく強靭で黄色っぽく、乾けば殆ど白くなります。食不適(無毒)。青葉山では、様々な枯木等に普通に見られます・・・   
キヒラタケ 寒い朝
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