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ヒトクチタケ(一口茸)
2020/02/01(Sat)
  きょうは、晴れ後曇りました(3.7~9.5℃/西北西風)。
  アカマツに、ヒトクチタケ(タマチョレイタケ科ヒトクチタケ属)が生えていました。大きいの小さいの、干乾びたの等いろいろありましたが、特に若いのが栗饅頭の様で、美味しそうにも見えました。日本の他、朝鮮、中国、東南アジア、北米等に分布し、枯死から1年以内松類の枯木に通年発生する白色腐朽菌です。子実体は側生し無柄。傘は長さ2~4㎝、幅1~2.5㎝の栗形。背面は丸山形~ほぼ扁平で粘性があり、黄褐~栗褐〜淡灰黄色で、大きくなると表面に小皺ができて光沢があります。腹面は背面より淡~クリーム色で、管孔は革質の被膜で覆われます。成熟すると基部近くに楕円形の孔が開きます。肉は類白色で、革~コルク質、無味、松脂臭があり不食。青葉山では、枯れかかった松に数多く見られます…
ヒトクチタケ 城址から
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