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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
2020/02/02(Sun)
  きょうは、晴れ時々曇りました(1.7~8.5℃/西北西風)。
  林縁の土手に、オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)が咲いていました。異常な暖冬の所為もあり、大分前からぽつぽつ綻んではいましたが、燦々と注ぐ陽を浴びて、もうあちこちに数多く、青い瞳が瞬いていました。ヨーロッパ原産の帰化植物で、全国の路傍等日当たりの良い場所に生育する、草丈10-20cmの越年草です。茎は良く分枝し、地面を這うように広がります。葉は対生し、1-2cmの卵円形で粗い鋸歯があります。2-5月、葉腋から花柄を出し、コバルト色で径8-10mmの花を咲かせます。左右対称の花弁は4裂して基部で合着し、1日で落ちてしまいます。雄蘂は2本。蒴果は、2つの玉を付けた形で多毛。青葉山周辺では、道端等に普通に見られます・・・
オオイヌノフグリ 後光
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