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ベニマシコ(紅猿子)雄
2020/02/07(Fri)
  きょうは、朝は気温が低かったものの、日中は晴れて暖かくなりました(-4.7~7.4℃7/西北西風)。 
  林縁に、ベニマシコ(アトリ科)がいました。色鮮やかな雄で、木の芽を食べていましたが、紅くてふかふかで、とても暖かそうでした。シベリア南部、中国東北等に分布し、日本では下北半島以北で繁殖し、冬は全国の落葉樹林のやや水辺の芦原等で過します。全長約15cmで翼長6-7cm、体重14-16g。嘴は短く尾は長く、翼に2本の白帯があり、雄は胸と腹が紅く喉は銀色で、雌は胸と腹が黄褐色。雌雄共夏羽は濃く、冬羽は薄くなります。雑食性で、昆虫、果実、種子、木芽等を採食します。青葉山周辺では、秋~春に普通に見られます・・・
ベニマシコ♂ 滝壺
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