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ゲンノショウコ(現の証拠)の紅葉
2020/02/08(Sat)
   きょうは、一日晴れたり曇ったりで時々雪が降り、風花も良く舞いました(-1.3~-6.6℃/北西風)。
  林縁の土手で、ゲンノショウコ(フウロソウ科)が紅葉していました。こんな時季に枯野に赤々と、野焼きの残り火でも燃えているかの様でした。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山野に生育する高さ30-60cmの多年草です。全体に毛があり、茎上部、葉柄、花柄、萼<には腺毛が混じります。葉は掌状に3-5個に中~深裂し、葉柄基部には托葉があります。7-10月、長い花柄に5弁の径1-1.5cmの白又は紅紫色の花を2-3個付け、花柱は5裂。蒴果は長さ約1.5cmで短毛と腺毛が多。熟すと5裂し、裂片は種子を1個ずつ巻き上げます。青葉山では、路傍等に主に白花、稀に赤花が見られます・・・
ゲンノショウコ 時々雪
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