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ウソ(鷽)
2020/02/13(Thu)
   きょうは、晴れたり曇ったりで、気温が上がりました(3.2~12.7℃/北北西風)。
   道沿いに、ウソ(アトリ科)がいました。何処からともなく、フィーフィーとの声が聞えて来て、振り向くと、5-6羽の群が木々の梢から梢へと、楽し気に移動して行きました。ヨーロッパ~アジア北部に分布し、日本では中部以北の山地の林内で繁殖して冬は暖地に移動する他、冬鳥としても渡来します。全長15-16cm、翼長8.5cm。頭の上と尾、翼は黒く、背中は灰青色。嘴は太く短く黒く、雄の頬、喉は淡桃色をしていますが、雌にはありません。雄は照鷽、雌は雨鷽と呼ばれます。木の実や芽、昆虫等を食べ、時に梅や桃、桜等の花や蕾も食べるので嫌われますが、適当に間引く事で、実を大きくしてくれる有難い存在でもあります。雌雄共に口笛の様な声で囀ります。青葉山では、冬鳥として晩秋~春に見られます・・・
ウソ もう名残雪か?.
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