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オオバン(大鷭)
2020/02/27(Thu)
  きょうは、朝までに雪がうっすら積もり、後曇ったり晴れたりで、時々雪や霙、霰が降りました(1.0~7.5℃/北西風)。
  川に、オオバン(クイナ科)がいました。この所橋の下にずっといる黒白の愛嬌ものですが、きょうは雪の下、一人寒そうにしていました。夏にヨーロッパ、シベリア、朝鮮等で繁殖し、冬に東南アジアやアラビア半島、サハラ砂漠等で越冬します。 日本では夏に北海道(夏鳥)、本州、九州で繁殖し、冬には本州以南で越冬します(冬鳥又は留鳥)。全長32-39cm、翼開張70-80cm。雌雄同色で、体の殆どが黒く、嘴~額が白く、虹彩は赤や赤褐色。足は暗緑色で長く、鰭があります。次列風切先端は白。淡水域の葦や蒲が生育する湿地等の広い水辺に生息し、潜って水草の葉・茎・種子を食べ、水生昆虫、貝、甲殻類も採餌します。青葉山周辺では、広瀬川の所々で見られます・・・
オオバン 雪
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