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コハコベ(小繁縷)
2020/03/04(Wed)
    きょうは、曇り後雨が降りました(1.8~6.1℃/北風)。
   道端の土手に、コハコベ (ナデシコ科)が咲いていました。今年は、何時もの場所が落葉で覆われたままだったり、刈り込まれ過ぎたりして、中々見られませんでしたが、何だこんな所に、小さな星花が瞬いていました。日本全国の山野の道端や畑地等に生育する、高さ10-20cmの一年草又は越年草です。葉は1cm程で、茎は普通紫色を帯び、下側に毛が列をなして生えます。秋に芽生え、早春から白い小花を開き、9月頃まで花が見られます。5枚の花弁は萼片と同長で、深く2裂するので10枚に見えます。花柱は3本で雄蕊は3-5本あります(ハコベは8-10本)。ハコベと共に「ハコベ」「ハコベラ」と呼ばれ、「春の七草」にされています。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
コハコベ 牛越から
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