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ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
2020/03/06(Fri)
  きょうは、晴れたり曇ったりで、時々雪が舞いました(.3.2~8.4℃/西北西風)。
  車道の道端に、ヒメオドリコソウ(シソ科)が咲いていました。超暖冬とは言え、何故か中々見られなかった当種ですが、気が付けばあちこち、蒲葡の衣装に薄紫の花々が綻んでいました 。明治時代中期に渡来した外来種で、主に本州の路傍等に普通に生育する、草丈10-25cm程の越年草です。茎には短毛があり、根元で枝分かれし、葉は対生し、短い葉柄を持ち、葉身は卵円形で鈍鋸歯があります。葉脈は網目状で窪み、全体に皺がある様に見えます。2-5月、明赤紫色の唇形花を、上部葉脇から外側に向かって咲かせます。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
ヒメオドリコソウ 泉ヶ岳
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