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ジャノメチョウ(蛇の目蝶)とニラ(韮、韭)
2008/09/06(Sat)
きょうは曇りでしたが、午後には一時晴れました。
 藪沿いの道端に咲くニラ(ネギ科)の花に、ジャノメチョウ(ジャノメチョウ科)がいました。雌と思われる二頭が、大きな翅をゆっくり開閉させながら、美味しそうに蜜を吸い続けていました。北海道~九州の、高原~低地の日当りの良い草地等に広く生息し、成虫は花蜜や樹液等に集まります。年1回、7~8月に見られ、雌は9月まで見られます。母蝶は卵を食草に産み付けず、何故か葉の間に無造作に撒き散らします。幼虫はススキ、ノガリヤス、スズメノカタビラ等のイネ科植物、ヒカゲスゲ等のカヤツリグサ科植物を食べ、幼虫のまま越冬します。雄は雌に比べ小型で濃色です。名は、翅に蛇の目模様(眼状紋)がある事に因ります・・・ 
ジャノメチョウ 仙台市街を望む(下は広瀬川河川敷)   
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